『ミッシェル・ガン・エレファントという奇跡について語る その9     幻のシングル  VIBE ON / あんたのどれいのままでいい 』

ミッシェルガンエレファントというバンドが好きだった。 デビューの最初から最後まで、次はどんな作品が発表されるのか楽しみで、ライブに行っては毎回、『凄えなあ…』とため息をついてしまうくらい、好きだった。 軽音楽部に所属し、ベースを弾いていたこともあり、たくさんコピーし、練習し、ミッシェルの曲で文化祭のス…