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SOUL EAT!!!

歓び跳ねる、踊り狂う、炸裂する虹、そのかけらを一灯

『 ひな祭りが“ 女子の日 ” だというのなら。 “ 男 ”としてどうあるべきか、考えざるを得ない日だとも言える』

 

女子には可愛くいて欲しい。

できることなら笑っていて欲しい。

 

想像してみよう。

“ 女子が笑わない世界 ”

“ 女子が笑えない世界 ”

 

もはやそれは地獄といえよう。

殺伐とした、からっ風が吹く荒野のような世界であるといえよう。

 

そんな世界には男しか住めない。

男たちだけの世界。

殺伐とした、からっ風の吹く、『男』の世界。

 

そう、それは、ウエスタン…!!!

ウエスタン、といえば、セルジオ・レオーネ

セルジオ・レオーネといえば、エンニオ・モリコーネ

ふたりの巨匠を思い浮かべたら、もう、次に来るのは、

荒野の用心棒 完全版 製作50周年Blu-rayコレクターズ・エディション

クリント・イーストウッド!!

 

クリント・イーストウッドといえば、

今、クリント・イーストウッドを語るのであれば、

それは、もちろん、

 

『アメリカン・スナイパー』!!!

 

いったい、今回はどんな作品なんだろう!?

楽しみですね!

 

という記事を、半ば冗談、半ば『女子がんばれ、男子がんばれ、俺もがんばる』気持ちをこめて、気軽に書こうと思っていたのだが、

ふっとタイミングが合って、劇場へ観に行くことができた。

 

 おもしろい。

そして、やっぱり重い。

イメージ通りである。

ど直球。このど真ん中に投げますよ。と剛速球を予告して投げられた、イメージ通りの剛速球だった。

 

 国を愛し、家族を愛し、仲間を守るために戦った “ 伝説 ” のスナイパーの物語。

 

 役者がその役を演じている。

当たり前のことだが、そんなこと、観ている間、考えられなかった。

物語に引きこまれてしまった。

 

 予告編を見て、『ん?』と思った方は、劇場で観るほうがいいと思う。

 

 

 

 

『アメリカン・スナイパー』を観る前に。 - SOUL EAT!!!